• 2026.02.13

【Dr.カニーのおうちメンタルケア】『わが子はとても神経質です』蟹江 絢子 2026年1月

【今月のお悩み 小2男子のママより 】 わが子はとても神経質です。「それくらいいいじゃん」と言えるような汚れや間違いが気になってしかたがないようで、目の前のことに手がつかないこともしばしば。人の間違いにも敏感で、正義感があるのはいいのですが […]

【花まるパパ社員のわが家の自由研究⑳】バラの自由研究⑤『簡単に想定を崩さぬよう』榊原悠司 2026年1月

 ある土砂降りの日、授業を終えて子どもたちと外に出ると、目の前に大きな水たまりが。そこを避けて保護者の元へ行こうとすると、「あ~! よっしゃー!!」と叫び勢いよくそこに向かう一人の二年生男子。「えっ、ちょっと、まさかやらないよね!?」と止め […]

【花まるリビング53】『「好き」「楽しい」からの始動力』勝谷里美 2026年1月

まさかの「始動力」   花まる低学年コースの毎日の宿題【あさがお(書き写し)とサボテン(計算)1日1ページ】は、その目的の一つに「始動力を鍛える」というものがあります。  「始動力」とは、【「さぁやろう」と動ける活発さ、試行錯誤をする力、チ […]

【花まるコラム】『宇宙イチおもしろい算数の授業 ~素数編~』梅崎隆義 2026年1月

 「歴史の本だったらいくらでも読めるのに、算数はどうしても気が進まないです……」当時5年生で中学受験コースにいた男子から、こんな相談を受けました。 彼とのやり取りは続きます。―― 勉強する教科として見ると、社会・歴史はどういうイメージ?「う […]

【Rinコラム】『作品に宿るものを受け取る力――鑑賞会の本質とは』 2026年1月

 物心ついた頃から、創作していた。あまり喋らない子どもだった私は、言葉の代わりに、世界へ何かを表明する手段として創作を選んだ。創作することは、生きることと同義だった。それはいまでも変わらない。  子どもたちと過ごしていると、ひらがなを書ける […]

  • 2026.01.27

【すてきな サムシング④】『熊と熊鈴とマタギ』橋本一馬 2026年1月

アウト・ドア。それは、家の外ではなく、安泰の外。コンフォートゾーンの内側で冒険が眠りつくとき、ドアは現れる。しかし、思い切ってドアの外に踏み出せば、そこにはきっと人生を変えてしまうような「何か」———「すてきなサムシング」が待っている。これ […]

【高濱コラム】『それいくら』 2026年1月

 もう随分前ですが、講演会終了後に一人の身なりの良いお母さまに相談されました。中学生の娘さんが不良行為で補導されたというのです。そのときの違和感は忘れられません。懸命にお話しになるのですが、娘さんとのまったり語り合ったり抱っこしたりするスキ […]

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