- 2023.03.12
- 教室長コラム,
【花まるコラム】『言葉は魔法のよう』伊藤真衣
今月の小学3年生の課題作文テーマは、「自分のいいところを作文に書いてみよう!」でした。花まるオンラインでは、宿題として事前に作文に取り組んで教室で発表します。 迎えた授業当日の「作文発表会」の時間。子どもたちはこの時間を毎回楽しみにしてい […]
花まるBLOG~花まるグループ公式ブログ~ 子育てや教育にまつわるコラムや記事、子どもたちの成長記録を紹介します。
今月の小学3年生の課題作文テーマは、「自分のいいところを作文に書いてみよう!」でした。花まるオンラインでは、宿題として事前に作文に取り組んで教室で発表します。 迎えた授業当日の「作文発表会」の時間。子どもたちはこの時間を毎回楽しみにしてい […]
大学時代、ドキュメンタリー映画をつくっていたことがありました。映画とはいっても大層なものではなく、20分程度の短いものでしたが、とにかく夢中になってつくっていました。あるとき、友人と二人で、同じテーマ、同じ場所で映像をとり、それぞれ違う映 […]
「40歳になっても俺はまだまだこんなもんじゃねえ!って目をギラギラさせる自分がいる」 先月オンラインで開催された、ある漫才コンビの解散ライブを視聴しました。12年前に結成されたそのコンビは、人見知り、カリスマ性がない、など私生活や仕事に […]
年中クラスの子どもたち。4月当初は、名前を書いたことがない子も多くいます。そのような場合には、我々が赤ペンで名前を書きます。「これをなぞってみよう!」と子どもに伝えて、名前を書く練習をするのが一般的です。一方で、「名前を書いたことがある! […]
年長コースでは、2月に硬筆大会を開催します。自分の将来の夢を、お手本を見ながら丁寧に書きます。おそらく年長の子たちにとっては初めての硬筆であり、消しゴムを使えないという緊張感もありながら、子どもたちはとても真剣な表情で取り組みます。硬筆大 […]
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」川端康成の小説『雪国』の有名な冒頭部分です。12月末の雪国スクールでは、まさにその通りで、群馬県から新潟県へのトンネルを抜けると窓の外は一面真っ白でした。「おぉ~」「すごい!」バスのなかは一気 […]
「『サボテン』(計算教材)って、花が咲くまでが長いから『サボテン』って名前になったんですか?」授業後、6年生のYちゃんに呼び止められて質問を受けました。 花まるの計算教材『サボテン』は、毎日1ページ進めることで計算の力と学習習慣をつける […]
「スキーってこんな楽しかったんだあ」 リフトにのったIくんの声は、誰かに届ける声というよりは、心の底から湧きあがる喜びの声に聞こえました。 3月の花まる雪国スクールが無事終了しました。私の心はすでに子どもたちと入道雲の下、川に飛び込むサ […]
花まる学習会 低学年コースの授業時間は90分で、これは一般的な小学校の一コマと比べると2倍の時間です。子どもたちの集中力に個々で波はありつつも、授業終了後は満足した様子で帰宅する子がほとんどです。授業前半では約3~5分を目途に、音読や立体 […]
――「やりきった」がほしい。 いつかの「やりきった」に出合うために、 トレーニングし続けています。―― 某テレビ番組で、元陸上競技選手の福島千里さんが言っていた言葉です。100mの日本記録保持者であり、陸上競技の短距離界を10年にわた […]