子育て奮闘記

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【花まるリビング56】『サボテン奮闘記は、家庭の数だけある』勝谷里美 2026年4月

 四月、新年度が始まりました。ご入園・ご入学・ご進級を迎えられたみなさま、おめでとうございます。わが家の子どもたちも、新6年生・新4年生・新年中となり、それぞれに節目の年。私自身だけでなく、子どもたちの“花まる歴”もずいぶん長くなってきまし […]

【花まるリビング55】『発見、習慣、対話』勝谷里美 2026年3月

 年末に「今年を漢字一文字で表すと?」と振り返ったり、年始に一年のテーマを漢字で決めたりする方もいらっしゃるかもしれません。そこで私も、新しい年度の始まりに向けて、子どもとのかかわり方のテーマを漢字で決めてみることにしました。(一文字には収 […]

【花まるリビング54】『娘たちから学ぶ』勝谷里美 2026年2月

世代を超えて、異文化交流  母と娘。高学年女子と向き合う日々での、最近の気づきです。 きっかけは「前髪」。 これまでには、前髪が伸びてくると(切りたい! でも美容室に行く時間がない。どうする? 分ける? とめる? うっとうしい!)というプチ […]

【花まるリビング53】『「好き」「楽しい」からの始動力』勝谷里美 2026年1月

まさかの「始動力」   花まる低学年コースの毎日の宿題【あさがお(書き写し)とサボテン(計算)1日1ページ】は、その目的の一つに「始動力を鍛える」というものがあります。  「始動力」とは、【「さぁやろう」と動ける活発さ、試行錯誤をする力、チ […]

【花まるリビング52】『“想像をふくらませるタネ”を投入』勝谷里美 2025年12月

 先月号では高学年対応について思うところを書きましたが、今月は「年少女子」対応のお話です。 小5の長女が、幼少期から戦ってきた問題――「家事が忙しい夕方~夜の時間帯に『ママ~、いっしょにあそぼ!』と誘ってくる幼児にどう対応するか」。同じ年頃 […]

【花まるリビング51】『母業、10年を超えて想うこと』勝谷里美 2025年11月

高学年対応「行間を読む!」 最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て             俵万智『未来のサイズ』(角川書店)  長女Mが11歳を過ぎ、この短歌に共感する場面が増えてきました。 一年程前から、M(小5)は自分の […]

【花まるリビング㊿】『待つ!』勝谷里美 2025年10月

用事・指示・命令ばかりになっていないか?  ある夜。私の喉の調子が良くありませんでした。明日も仕事で結構喉を使うしどうしようかな、と悩んだ結果、子どもたちに「今日の夜は、ママは喉が痛いので、ジェスチャーしかしません」宣言をしてみました。困っ […]

【花まるリビング㊾】『読み聞かせの引き出し』勝谷里美 2025年9月

 長女が0歳のときから始めた絵本の読み聞かせ。 いまでは11歳の長女に読んであげることはなくなりましたが、8歳の長男にはときどき、3歳の次女には寝る前やせがまれたときに読み聞かせをしています。   「会話がメイン」の読み聞かせ  最近、長男 […]

【花まるリビング㊽】『「がんばったね〜」「 シール♪」』『何十年後の、ほめ言葉』勝谷里美 2025年7・8月

「がんばったね〜」「 シール♪」  未就園児から低学年くらいまでの子どもに学習系のことを伝えるとき、私は擬音語や擬態語、リズム、繰り返しの言葉を意識して使っています。「さあ勉強!」と構えるより、遊びの延長で学ぶこの時期には楽しい雰囲気づくり […]

【花まるリビング㊼】『親の“本気遊び”×きょうだいげんか』『耳栓』勝谷里美 2025年6月

「親の“本気遊び”×きょうだいげんか」  先日、花まる学習会の年中・年長コース授業の研修で「指導者も子どもと同じ目線で本気で楽しむ姿勢が大切」という話が出ました。そのとき、ふと「これ、きょうだいげんかにも応用できるかも!」と思いました。   […]

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