教室長コラム

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【花まるコラム】『伝染する勇気』柳田有芽乃 2020年4月

「まなんだこと」かわあそびでとびこみをするのがあとちょっとだったおんなのこがないた。だからみんなでおうえんをした。ぼくたちがかえるときわかった。ああみえてもゆうきがあるんだな。そのときまなんだ、だれにもゆうきはあるんだな。 これは、サマース […]

【花まるコラム】『失敗とは』鈴木和明 2020年3月

二人兄弟の次男である私には、4歳上の兄がいます。兄は頭良し、運動神経良し、おまけに顔も良しのオールマイティタイプで、小さい頃から憧れの存在でした。何をするにも兄のうしろにくっついて回り、大好きなプラモデルを買ってもらっても、手先が器用な兄に […]

【花まるコラム】『わくわくのその先に』井上笑里

 先日の年長クラスでは、ぶんぶんごまを扱った思考実験大会をおこないました。こまの中心部分に半円や三角形を描いたり、外側に小さな丸を2つ描いたりしたものを回すとどう見えるか、という実験です。「丸がたくさん見えるんじゃないかなぁ?」「ぎざぎざの […]

【花まるコラム】『何度でも変えられる大人に』久慈菜津紀 2020年2月

小学生クラスでHIT(花まる脳力テスト)を行いました。初めて受けた子も、もう数回経験している子も、それぞれ言葉にならない葛藤と不安があったことでしょう。特に花まる漢字テストは、自分のがんばりの量と質が、ありのままに映し出されます。がんばった […]

【花まるコラム】『それぞれの「生きづらさ」を抱えながら』臼杵遥志

 年末年始に引き続き、3月末にも雪国スクールが開催されました。今回はそこで出会った一人の男の子のお話です。  3年生のRくん。口が達者でひょうきん者、常に場を盛り上げようとするサービス精神旺盛な子です。語彙も豊富で、話しぶりから論理的に物事 […]

【花まるコラム】『「難しい」問題に「楽しく」取り組む場所』菅原大輔

 花まる学習会と、進学塾部門のスクールFC。両者を比べたときによく出てくるのは、スクールFCは花まるより「難しい」ことをやる場所だ、という言葉やイメージ。子どもたちだけではなく、保護者のみなさまにも、もっと言うと、スタッフの間にもある。 で […]

【花まるコラム】『ぬくもりのあるノート』勝谷里美

 小学5・6年生のときの先生が、毎日、2冊のノートの宿題を出してくれていました。1つは「日記ノート」。分量などは決まっておらず、好きなことを好きなだけ書いていく形式でした。もう1つは「自主学習ノート」。これも「何をする」という指定はなく、1 […]

【花まるコラム】『オンライン授業時代の新しいコミュニケーションの形』内山朝就

 新型コロナウイルスの流行により、私たちの生活が大きく変わった。「オンライン」の割合が大きくなった。子どもたちの世界にも、オンライン授業という授業形態が浸透し始めている。スクールFCでも、感染対策の観点から、全クラスオンライン授業に踏み切る […]

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