【幸せな受験体験談】vol.7 青コメントノートで、苦手な国語を克服 |開成中合格🌸Kくん

【幸せな受験体験談】vol.7 青コメントノートで、苦手な国語を克服 |開成中合格🌸Kくん

受験勉強を通して自学の姿勢を身につけ、志望校合格はもちろんのこと、進学後も幸せになる「幸せな受験」を目指すスクールFCの卒業生にインタビュー!

今回は、開成中に合格したKくんの体験談をご紹介します。

 

小4総合コースの思い出

漢字のテストでわからない問題をずっと考えていたんですけど、あとちょっとでできそうというところで時間切れになって…。答えが発表される時間になって、答えを聞きたくなくて、耳を塞いで考えていたのをいまでも覚えています。

理社は、カルタが楽しかったです。星座カルタで優勝して嬉しかったです!

大変だったとき

6年生の夏休みごろから、勉強の量や質をレベルアップしていきました。それでも、苦手な国語は全然上がらなくて…。冬期講習の頃から1対1でしっかり学習して、青コメント(FCの学習法)の質もだんだん上がってきて、最後の1、2週間は国語にたっぷり時間をかけました。父が先生に「あとは国語だけですね」と言ったらしくて(笑)、そのときに 仁木先生(※)が「任せてください」と言ってくださったおかげで、「国語も大丈夫!」と思えました。

おすすめの勉強法

理社は、わからない言葉は調べて、大事だなと感じた部分はQAノート(振り返りをするノート)に書き込んだので、模試の際も見返すことができました。間違えたところをピックアップすることで、「溜め込みすぎて見直せない」ということがなかったのが良かったです。

国語は、青コメントノートを繰り返し使っていて、模試の前にもそれを第一に見直していました。間違えたところのポイントを書いていくのですが、ポイントがあると次に活かすことができました。どうして間違えてしまったのか、思考の「流れ」を分析するために、図で表したりして。青コメントは、時間をかけて書いていました。

3・4年生にアドバイス

算数は「なぞぺー」を解いて、算数が楽しいと思えるようになるといいな、と思います。

国語は、漢字は重要な得点源なので、4年生のうちからやっておくのが大事だと思います。

理社は、6年生になってからもカルタの読み札がときどき頭に浮かんだりして、感覚として覚えていました。後々6年生になってから覚えるよりも、4年生のときに楽しく覚えられた方がいいと思いました。
 

受験を迷っている方にアドバイス

だんだん、「この子、国語がすごいな」とか「社会すごいな」とかわかるようになってきました。講習が終わる度にどんどんみんなの本気度が増していって、みんな自学室にも来て頑張っていました。その雰囲気がすごくよかったです。

頑張って続ければ成果が出たり、算数を楽しい!と思えるようになったり、理社も楽しくなってきて。自分の成長や、親や先生に支えてもらっているということが実感できました。仲間と頑張れたし、いいこと多いです!

 

※仁木先生…スクールFC教務部長・南浦和校国語科 仁木耕平。論理的かつ情熱あふれる指導で多くの生徒を難関校合格に導いてきた実績を持つ。著書に『マンガでわかる!10才までに覚えたい読解力・作文力のつく言葉1000』(永岡書店、2021)など

 

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