イベントレポート

【イベントレポート】Atelier for KIDs「自然物に描く」@オンライン(2021/6/13開催)

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2021年6月13日(日)に開催したAtelier for KIDs@オンライン!のキロクです。

▶【ARTのとびら】公式チャンネルでは、活動の記録のほかに、Rin先生が保護者の方の相談にお答えするアトリエラヂオや、Atelier for KIDs授業のドキュメンタリー、Rin先生が創ってみたよ動画などがお楽しみいただけます。興味のある方はぜひご覧ください。

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今月のテーマは「自然物に描く」


今月もたくさんの子どもたちが参加してくれました!
いつも、授業の最初に確認する
「ARTのとびら きはん」

「じゆうとは、自分に問うこと。やりたいと思うことを追求すること。」
「正解はないから失敗もないこと、発想の転換を図ること」
「時間は自分でデザインできること。最初から最後を見据えてベストを尽くすこと。」
この3つの哲学は、もうみんなのこころに育ってきています。

みんなで、
作品の素材である石を使って、インタラクティブアートに挑戦!
(その様子はこちら↓)

「自分がやりたいと思うことを、自分に問う」
正解のない世界で、
自分がやりたいように作れるように。

「先生、これを使ってもいいですか?」
という質問には、
「じゆうに、やっていいですよ。やりたいと思うことを大切に」
と答えていきます。
(おうちの方から「やっていいんだよ!自由に!」という声かけも聞こえてきました笑)

制作中は、
素材の特色を生かした作り手の感性や知性の共有を
言葉にして伝え合っていきます。
さいごは、みんなで「鑑賞会」。 

作品について
「どう感じたか」を言語化していきます。
誰かの気にいる正解を求めるのではなく、
自分と対話することを通して、
答えは必ず自分の中にある、という軸を培っていく。

Atelier for KIDsは、制作を通して、
オリジナルな自分自身を丸ごと肯定していくワークショップです。

▶︎これまでの全ての活動記録は、公式サイト「活動のキロク」からご覧いただけます。
▶︎同じテーマで毎月Rin先生が創る「りん先生が、作って見たよ動画」はこちらから

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▽▼保護者の方より▽▼ 

🎨先日、学童の個人面談がありました(雨の日は「雨の日工作」といって、雨の日だけにできる工作があり、 最近は2つ程度の制作物を選んで制作できるようです)。その工作の日に、娘が「2つ工作をしたいから、1つ目は××分までに●●を終わらせて、2つ目をやる」と言って制作をしていたようです。”1年生でそんなふうに自分で考えてできるなんて、素敵です!”と先生からお言葉をいただいたのですが、「ARTのとびら」のきはん「3.じかんがきたら、おしまいです」を体感しているなぁ…と嬉しく思いました。

🎨「自然物に描く」は今までで一番やりたいテーマだと、娘は楽しみにしていました。前日に「そういえばパレットがないね」と言ったら、自分で紙コップを切ってパレットを作り、それをデコりたくなったらしく細かい模様を書き込んでいました。準備の時点から制作を楽しめて、いい時間を過ごせたと思います。今までは鑑賞会で「見せて」と言われるから見せている、制作できればいいという感じだったのですが、今回はどんなふうに作ったのかを説明したり、みんなに見せたいという気持ちが強くなったりしたようでした。先生から「まねしたい」という言葉をもらって、本当にうれしそうにしていました。


鑑賞会を拝見すると、そんなアイデアがあったかー!とびっくりするような作品があったりして楽しいです。娘もそんなふうにおもしろい作品が作れたらな、と以前は思っていたのですが、何回か参加させていただき、娘の細かい装飾にこだわる様子と作品を毎回見て、そういえば小さい頃からこうだった、この子はこれが好きで、得意なんだなと思うようになりました。また楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

🎨ひらめいたー!となるときは本当に楽しそうです。前にも増して照れ屋っぷりが激しい息子ですが、毎回参加をたのしみにしています。私も最近では、汚れる系には耐性ができ、色水ジャバジャバぐらいなら、楽しそうで良い良いと思えるようになりました。素敵な時間をありがとうございました!


🎨今回の授業が『自然物』に色を塗るということで、準備の段階ですでに大ハリキリ!!小学校からの帰り道、「授業で使うんだー!」と毎日石ころや枝を探すことが日課となりました!!大人から見たらただの石(笑)、でもムスコにとっては宝物(^^)たくさんのステキな宝に出会えたこともとても楽しかったようです!ありがとうございました!!牛乳パックも含めての作品だそうです😊
題名は「ボクのおたから」だそうです。



🎨 小学校の図工の時間に先生が、「〇〇ちゃん、上手だね〜。」「〇〇くん、うまい〜。」と言うそうです。息子も言って欲しいそうですが、『ママは上手じゃなくても、自分が楽しくやれたらいいと思うよ』と伝えましたが納得していません。なんと伝えるのがベストでしょう?教えてください。

▶︎ラヂオにて返答させていただきました! 

▶︎これまで授業内でやっていたRin先生のミニ講演
「創作する子どもたちを見守る時の、オトナの心がまえ」については、
ラヂオとなって、いつでも聴けるようになっています⇩
(初めての方は、♯❶をお聞きくださいね)

質問もお気軽に、お寄せください。

※各種音声メディアでもお聴きいただけます。リンク先は、こちらhttps://lit.link/RinAtelier

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▶7月と8月のAtelier for KIDsのお申し込みは、スタートしています!
7月は、リサイクルアート!光のART作品を作ります。


8月は、
スペシャル企画をご用意しています。

今まで未就学で参加を待っていた方にも、親子で楽しめる回を企画しました。

自由研究用【旅をするペットボトル】の回は、小2〜中学生向きです。
※一人で参加したい!リピーターの小1はご相談ください※


お申し込みはこちら
https://www.hanamarugroup.jp/art-edu/news.php

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「ARTのとびら」とは?

教育者でありアーティストである
”Rinせんせい“こと井岡由実が主宰する、
花まるグループの芸術部門。

2009年から継続している
子ども向けワークショップAtelier for KIDsは、
「作品を作る」こと、
また「鑑賞する」ことを通して、
子どもたちの持っている
唯一無二の個性があらわれる環境を整え、
それをまるごと認め合うクラス。

「ART×教育」をテーマに
教育者の視点でデザインしたレシピを用いて、
アーティストのこころで、
子どもたちの「非認知能力」を育成します。

子どもと関わる大人に向け、
大人自身が自分と対話する時間を通して
自分らしい子育てや教育、
生き方に向き合うことを目指す
ワークショップや講演も実施しています。

▶︎ARTのとびら https://www.hanamarugroup.jp/art-edu/
▶︎Atelier for KIDs公式LINE https://page.line.me/787cibbb?openQrModal

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#花まる学習会
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#こころと頭を同時に伸ばすai時代の子育て
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花まるグループとは?

花まるグループは、子どもたちを「メシが食える大人」そして「魅力的な人」に育てる学習塾です。子どもの本質を見据えた指導を行っています。

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数理的思考力、読解・作文を中心とした国語力、野外体験を三本柱として、子どもの本質を見据えた指導を行っています。

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