【講演会レポート】卒業生へ贈る“最後の花まる授業”「卒業するキミへ ~中学時代の過ごし方~」2024年3月

【講演会レポート】卒業生へ贈る“最後の花まる授業”「卒業するキミへ ~中学時代の過ごし方~」2024年3月

2024年3月、 花まるグループを卒業する小学6年生たちへ贈る最後の花まる授業、卒業記念講演会を開催しました!

「メシが食える、魅力的な大人になってほしい」その想いを込めて、高濱が“一人の大人としての本音”を語る講演会。集まった子どもたちは人生の先輩の本音を真剣な表情で受け止め、うなずきながらメモをとっていました。

 

1. 人に強くなる
「あなたと一緒に取り組みたい」と人が集まってくる魅力的な人になるために。合わない、向いていないと言わずにさまざまなことを経験し、大きく成長して“人に強くなる”極意を伝授しました。

2. 自分を磨く
迷ったらきついほうを選択すること、部活などで鍛錬すること、自分の心を見つめて「好き」を極めること、友人を大切にすること、もめごとやコンプレックスを宝物に変えること――。自身を大きく成長させる経験について、熱く語りました。

3. 立ち向かう
勉強でも、人間関係でも、困難は訪れるもの。そんなときにどう立ち向かうか。「キライ」と言ってラクをせず、無人島魂で乗り越えるための向き合い方を伝えました。

4. 学ぶ
やるべきことから目を背けずに向き合うことで得られることとは? 中学生として学ぶことの意義と、わからなかった・間違えた問題を実力に変えていくための極意を伝授しました。

5. 律する
何かを成し遂げるときに力になるのは、頑健な体と心。自分の心を見つめ、自分の人生を生きるための考え方を語りました。

 

講演会のあとには、KARINBA(高濱がギターとボーカルをつとめるバンド)による歌のプレゼントを届けました。

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます! 一人ひとりに素晴らしい人生が待っていますように。困ったらいつでも相談しに来てくださいね。

新たなステージへと進む子どもたちへのエールとなれば幸いです。

 

(2024/3/20 実施)

 

🌸卒業講演会をきいて ――参加した子どもたちの声

 

これから先は、自分で決めたり心と向き合ったりして人生を歩んでいきたい。困ったりしたらこの講演会を思い出します。この講演会を聞いて、人生が楽しくなってきました!

高濱先生の言っていた不幸の方程式のなかの「人目」「やらされ」が自分に当てはまっていました。日記の大切さを知り、今日から日記を書こうと思います。自分から進んで大変なことをすることは、実行しようと思いつつできていなかったけれど、今日の話を聞いてなぜ実行するのがよいかわかりました。本当にいいことが聞けました。ありがとうございました。

いま、いろいろな困りごとや大変だと思うことがあるけれど、勇気をもらえました。いまは学校などでなんとなくよさそうなことをしているだけだけれど、本当にやりたいことをやっていきたいと思います。自分の心が見えなくなっていることに気づいていなかった。どんなことでも楽しんで、幸せな人生にしていきたいと思いました。

高濱先生の話は実際の経験がもとになっていたり、日常でわたしたちが感じていることをよくわかってくれていたりしたから、とても心強かったです。中学では初めてのことがたくさんあるけれど、この講演会でのアドバイスをもとに最高の中学校生活をおくれるよう頑張ります。また、一つひとつなぜそうするべきなのかとっても大切な理由があったので、全部は無理かもしれないけれど一つひとつ丁寧に向き合っていきたいです。ありがとうございました。

高濱先生の講演会で、本当に自分が好きなことに気づけました。今日は一生忘れない一日です。本当にありがとうございました。

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