松島コラム

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【松島コラム】『思春期の進路』 2020年10月

 親が子どもの進路についてどこまで口を出すべきなのか、ご家庭によっても考え方は違います。夫婦で意見が食い違うこともあるでしょう。 「公立だったけどとても充実していた。無理して私立に行く必要はない」「恩師にも一生の友だちにも出会えたし、私立に […]

【松島コラム】『転んだら起きる』 2020年9月

赤尾好夫という方をご存じでしょうか。旺文社の創業者で英単語集の草分け的存在である「赤尾の豆単」の編者というと、思い出された方もいらっしゃるかもしれません。赤尾氏は旺文社だけでなく文化放送や現在のテレビ朝日などの設立に関わり、日本の近代メディ […]

【松島コラム】『GIGAスクール構想の前倒しに思うこと』 2020年7月

最近の政府の方針や感染者数の推移をみる限り、新型コロナウィルスを封じ込めるには相当な時間がかかるだろうと多くの方は感じていると思います。このコロナとどう付き合っていくのか、新しい生活様式をどう整えていくのか、という長期的な視点で考えていかな […]

【松島コラム】『特別な夏休み』 2020年6月

~『現在過去未来』№85~ いつもなら、汗ばむような暑さを感じる日も増え、「もうすぐ夏休みだ!」とワクワクしてくる季節です。この時期は、子どもたちだけでなく、私たち塾講師にとっても、「いよいよ夏期講習が始まる」という高揚感のようなものがあり […]

【松島コラム】 『withコロナ時代の受験』 2020年5月

~『現在過去未来』№84~ 今回の新型コロナウィルスの問題で、盛んに議論されているテーマの一つが教育です。オンライン対応の遅れや9月入学問題など、日本の教育がいかに先進国の中で特異な形だったかを表しています。そこには「受験」も含まれています […]

【松島コラム】 『あきらめるのではなく、受け入れる』 2020年4月

  ~『現在過去未来』№83~ 私たちは今回の新型コロナの問題から何を学ぶべきなのでしょうか。歴史を振り返れば、人類は何度も感染症と闘い、効果的な治療薬やワクチンを生み出してきました。今世界中の研究者が全力で研究・開発に打ち込んでいます。近 […]

【松島コラム 】『答えのない時代を生きる』 2020年3月

~『現在過去未来』№82~ 今日は3月11日です。政府が全国の学校に対して休校の要請を出した2月27日から、教育関係者は大混乱に陥りました。安倍総理の会見後、社内で緊急会議を開き、二週間の休校と春期講習の中止をその場で決断しました。春期講習 […]

【松島コラム】『幸せな受験をめざして』2020年2月

都内の中学入試が集中する2月1日からの数日間は、何度経験してもわが子のことのように身を削られる思いをします。1月31日の夜、担当している生徒の夢を見ました。場所は入試会場。なぜか、問題を解いている生徒の隣の席で、その様子を見ているのです。と […]

【松島コラム】『花咲く時期』 2020年1月

私のお気に入りのカレンダーは、同郷の星野富弘さんの詩画集カレンダーです。「今年はどんな花や詩が書かれているんだろう」と、年の初めに一枚一枚めくる時間がなんとなく好きなのです。「この花は6月ごろに咲くんだ」「この花の名前は知らないなあ」などと […]

【松島コラム】『心を込めて』2019年12月

10月の終わりごろふとカレンダーを見ていると、今年の11月1日で塾の仕事を始めてちょうど30年経つことに気がつきました。「そういえば・・・」と妻にそのことを話すと、「そうなんだ」と特別な反応もなくそのときは終わったのですが、数日後帰宅すると […]

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