- 2024.05.03
- コラム,
【Rinコラム】『絵が苦手と言われたら?』 2024年4月
【Question】 最近息子が「オレ、絵を描くのが苦手」と言い出しました。詳しく話を聴くと「自分の顔とかうまく描けない」と。おそらく学校で似顔絵やイラストなどを描く機会が多くてほかの子と比べたりしたのかなと思いますが、あんなにのびのび色 […]
花まるBLOG~花まるグループ公式ブログ~ 子育てや教育にまつわるコラムや記事、子どもたちの成長記録を紹介します。
【Question】 最近息子が「オレ、絵を描くのが苦手」と言い出しました。詳しく話を聴くと「自分の顔とかうまく描けない」と。おそらく学校で似顔絵やイラストなどを描く機会が多くてほかの子と比べたりしたのかなと思いますが、あんなにのびのび色 […]
自由ってなんでしょうか。 3歳児から中学生までがいっしょに集まって創作をする前に、子どもたちに必ずする問いがあります。 「じゆうにやりたいようにつくってください」――アートのとびらきはんで示す“自由”について、みんなで考えるのです。何度 […]
【Question】 子どもがやったことや、学校でいただいた注意・指摘などを、ネガティブに受け止めてしまったとき、マイナス思考になって子どものできていないことばかりに目がいき、あれもダメこれもダメと、いい子像に矯正しようとしてしまい、ありの […]
「人生は有限です。何をしていても、必ずおしまいのときが来るよね。今日のこの時間も、いつまでもは続かない。では、もしもみんなが一生懸命に何かをしているときに、急に大人がやって来て『ハイもうおしまい。片付けて』と言ったらどう感じる?」 そう […]
「これで、ながくなるから」「おもしろいね、せんせいもいっしょにやればいい?」「うん」 大きな木の枝に結ぶための黒い毛糸を何本も持ってきて、それをさらに結んで長く長くしようとしている男の子がいたので、声をかけました。その日の授業中、一番手 […]
母はメモ魔でした。幼稚園時代の「えほんノート」や「連絡帳」は、園がおこなっていた取り組みでしたが、母の子育てを通した思いやときに葛藤、幼い私のおもしろエピソードがたくさん残されていました。 子どもというのは不思議な生き物で、あんなに体は […]
失敗ができると思える場所で、人はもっとも挑戦ができます。 人とは違う意見を持っても、自分らしい表現を追求したとしても、作者の思いと鑑賞者の感じ方が異なっていたとしても、どんな意見や感情もすべて等しく敬意を持って扱ってもらえる、という体験を […]
教室では、私たちがその役割を担っていますが、「何かができたときは、見ていてほしい」というのが子どもたちの本質です。 「見てもらいたい」「聞いてもらいたい」「ほめてもらいたい」「共感してほしい」……。 子どもたちが、自分で、自分の作品につ […]
【Question】 工作が大好きなので、いろいろなイメージを膨らませながら楽しかったようです! 母としては、花紙での工作と書いていたので、お花等作ってくるのかと想像していたのですが、実際はダンボールのお城の工作をして帰ってきました。 思 […]
幼稚園時代の連絡帳。母親の字で、園生活の最後の締めくくりとして、あるエピソードが書かれています。 「…いつだったか幼稚園から帰るなりただいまも言わず台所のドアを開けてとびこんできて『ママ、中田先生が喜んでくれてん。有り難う、うれしいわっ […]