【小学生】漢字練習のモチベーションが高まる秘訣

【今日の花まるっ子】教室での子どもたち

3学期の花漢(花まる漢字テスト)で合格した子どもたちに、合格証書を手渡しました。
 
「ぼく、大きいのかな?」(96点以上の特待合格者には、大きな賞状が渡されます)
「がんばったから、賞状をもらえるはず…!」
ドキドキしながら自分の名前が呼ばれるのを待つ子どもたち。
 
名前を呼ばれると、「はい!」と大きな声で返事をして、教室の先生のところへ駆け寄ります。頑張った証の賞状を受け取り、先生とぎゅっと強い握手。きりっとした表情で「ありがとうございます!」と言う姿に、4月当初からの大きな成長を感じました。
 
その様子をじっと見つめる2年生のAくん。前回の花漢で96点以上の特待合格をとったため、今回は飛び級をすると決め、3年生の範囲に挑戦しました。結果は、惜しくも不合格。前をじっと見つめ、「次は絶対合格する!」とつぶやいたAくん。授業後には、今日からまた漢字練習を始めることをこっそりテーブルの先生に伝えていました。
 
合格した子も、そうでない子も、新たな目標に向けて進み始めています。
 
~教室スケッチより~

花まる教室長

花まる教室長

日々、現場で子どもたちと向き合い、寄り添い続けている教室長たち。「勉強って、楽しいな!」の伝道師であり、お母さんと子どもたちとの橋渡しのような存在。子どもたちを見ているからこそ語れる「事例」をたっぷりご紹介します。

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