【年中・女の子】もっとやりたくなる!やる気を生み出す”魔法の言葉”とは

最近、できることがどんどん増えてきている年中Kちゃん。

数を自分で数えられるようになったことが嬉しいようで、教室にやってくるとIキューブ(空間認識力を磨く立体パズル)を高く積んでは 

「いち にい…」

と一つひとつ数えている。


そんなKちゃんの今日の口癖は、

「わかっちゃった~!」

 
数理(数え上げ)のページでは、 

じーっと見つめながら描かれている動物の数を数えては 

「わかっちゃった~!」 


迷路のページでは、 

鉛筆を動かしゴール直前まで到達したところで 

「わかっちゃった~!」 


  
Iキューブのページ(テキストのお手本通りに実際に組み立てる課題)では、

今日はどのピースを使うのか 

「わかっちゃった~!」 


そのピースを組み合わせて、にやっとしながら 

「わかっちゃった~!」 
  

どの「わかっちゃった~!」も、その表情は

“わたし、すごいでしょ!?” 

と言わんばかり。 

 

わたしにはできる!

もっとやりたい!

Kちゃんにとっての「わかっちゃった~!」は、そんな自信や意欲がさらに膨らむ”魔法の言葉”のようだ。

 

次回はどんな場面でKちゃんの「わかっちゃった~!」を聞くことができるか、楽しみである。



~教室スケッチより~

花まる教室長

花まる教室長

日々、現場で子どもたちと向き合い、寄り添い続けている教室長たち。「勉強って、楽しいな!」の伝道師であり、お母さんと子どもたちとの橋渡しのような存在。子どもたちを見ているからこそ語れる「事例」をたっぷりご紹介します。

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