【今日の花まるアルゴっ子】没頭したからこそ出る言葉

アルゴの作問に夢中になっている2年生のOくん。

アルゴが大好きで、周りのものが何も見えなくなるくらい、夢中になり切って取り組んでいる。ゴールデンウィーク中は「自主トレ」として作問にのめり込んでいたという。


アルゴノートを見ると、手書きの「ジオ」や「ナンバーリンク」、「Iキューブ」の問題があふれるほど挟まっていた。4時間考えて作った問題もあるという。


授業中、ジオを早く終えたOくんに「作問をしてもいいよ!」と声をかけた。すると


「んー…でも、もう問題作れない。出し尽くしちゃったよ」


それは、作問を行うのが面倒だからといった、ネガティブな言葉ではなかった。毎日毎日やりつくしているからこその言葉、Oくんの達成感に満ちた表情がそう物語っていた。


~教室スケッチより~


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花まる教室長

花まる教室長

日々、現場で子どもたちと向き合い、寄り添い続けている教室長たち。「勉強って、楽しいな!」の伝道師であり、お母さんと子どもたちとの橋渡しのような存在。子どもたちを見ているからこそ語れる「事例」をたっぷりご紹介します。

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