中学生の勉強法④「英語好きになるコツ」5つ

“英語を好きになる方法”とは?

Q. 英語への苦手意識をなくす方法を教えてください。

A. 「難しいそう」と壁をつくらず、どんどん挑戦してマスターしよう! 英語も、「言葉」。次のような工夫で何度も聞いて、言って、話して、身近なものにしていこう。

【英語を好きになる5つの方法】

①洋楽を聴こう

流行している音楽には英語の曲がたくさんある。「すてきな曲だな」と思ったら、 どんな歌詞なのかぜひ日本語訳してみよう。「言葉は目より耳で覚えろ!」だ。

 

②映画を見よう

日本語吹き替えではなく、字幕で見てみよう。そして、「いいな‼」と思ったセリフを一つでいいから覚えてみよう。

 

③英検に挑戦しよう

勉強することで知識が身につくだけでなく、目標を持って勉強に向き合う姿勢を学べる。高校受験のときにも、内申点アップ!というメリットがある。

 

④外国人の友達を作ろう

英語が母国語(自分の国の言語)の知り合いがいたら大チャンス。学校に外国人の先生がいる場合も同じ。どんどん積極的に英語で話してみよう。英語は「習うより慣れろ」だ。文法や単語を少しくらい間違えても気にするな!

 

⑤外国へホームステイに行こう

少し難易度はあがるけど、やはり現地に行くことが一番の刺激になる。チャンスがあればぜひ行ってみよう!



より詳しい勉強法は、書籍でチェック!

大塚剛史・高濱正伸/著『中学生 中間・期末テストの勉強法』(実務教育出版)


 中学生 中間・期末テストの勉強法

大塚 剛史(おおつか たけし)

大塚 剛史(おおつか たけし)

1984年茨城県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。中学生・高校生の家庭教師を続けてきた経験を通じて、子ども達自身の考える力、やる気を持って物事を楽しむ力が将来の幸せになると痛感。教育の現状に強い問題意識を持つ。 小学校高学年と中学生へのアドバイスを得意とし、子ども達から絶大な信頼を得ている。

Category

keyword