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【松島コラム】​​​​​​​​​​​​​​『新しい教育』 2019年6月

2019年06月14日

昨年に引き続き6月9日、23日の両日、御茶ノ水のソラシティアカデミアで、スクールFC主催の「子育てシンポジウム」を開催いたします。 皮切りとなる9日の午前中の回は、「新しい教育」がテーマです。 この回では、今年度から花まるグループに本格的に参画してくださった「いもいも」教室主宰の井本陽久先生、その井本先生の活動を取材した『いま、ここで輝く』(エッセンシャル出版)や『塾歴社会』(幻冬舎新書)など、多数の教育関連の著書をお持ちの教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏、21世紀型教育機構の理事であり、『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)の著者でもある、前かえつ有明中学校・高等学校校長の石川一郎先生、そして、さいたま市初の女性教育長として、今年開校したさいたま市立大宮国際中等教育学校の設立に尽力された、細田眞由美さいたま市教育長をお招きします。

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【高濱コラム】『令和に想う』2019年6月

2019年06月07日

元号を使っているのは、今や日本だけだそうです。 世界の趨勢は西暦だし、中国や韓国のように元号を放棄してしまうのも、効率化という意味では見識でしょう。 文化や伝統が変容していくのは歴史の必然でもあります。

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少食・偏食の子がもりもり食べる!子どもが食べやすくなる食事の工夫とは?

2019年05月30日

苦手な食べ物がある、まったく食べない、少ししか食べない…… 子どもの食事について、お母さんの困りごとは様々あると思います。 毎日の食事を「楽しい!」「おいしい!」「もっと食べたい!」につなげるには、“原因”を見つけて対策を考えることが大切です。

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【Rinコラム】『まちがえることと、学ぶこと』2019年5月

2019年05月10日

まちがいに気づくこと抜きには、学びは始まりません。 まちがえることと学ぶことは、深くつながったひとつのプロセス。 だからこそ、子どもたちが何かをまちがったり、失敗したりしたら、「どうしたらできるようになるだろう?」と、未来に向かっていっしょに考えられれば、可能性は無限に開きます。

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【高濱コラム】『親子で一緒に』2019年5月

2019年05月10日

不世出という言葉がこれほど似合う人もいないであろうイチロー選手が引退しました。 さすがの会見。 二人といない言葉の濃密さで、広く話題になっていました。 若い頃は、考えの浅い質問をした記者に気難しい反応を示して泣かせてしまう、というようなエピソードもあったくらいで、その匂いはプンプンとしていましたが、たんたんと語られる一言一言は、「ハカリは自分の中にある」「向くか向かないかというよりも、自分が好きなものを見つけてほしい」「遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない」等々、重みのある強い言葉ばかりでした。

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