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【西郡コラム】​​​​​​​​​​​​​『わが子とは言え、別の人間なのだから』2019年12月

以前、『子育ての極意は、子離れ』というコラムを書いた。 「子離れをしよう」と決意しても、愛情の裏返しで自分では気づかないうちに子どもに干渉し過ぎてしまう。 親自身に自信がなく、「自分のようになってほしくない」という想いから、結果的に子どもだけが生きがいになり、子どもに手をかけすぎてしまう。

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【松島コラム】『帰ってきたスーパー算数!』2019年12月

2020年2月から新小学6年生を対象に「スーパー算数」を開講いたします。 この講座は、受験の枠にとどまらないトップ中のトップの数理的思考力を鍛えることを目的とし、2015年度まで開講していました。 数理的思考力を鍛える講座としては、過去になぞぺーのみを扱う「特算」があり、スーパー算数はこの特算の上級クラスという位置づけでもあります。

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【高濱コラム】『決める力』2019年12月

ある幼稚園で、こんな話を聞きました。 入園前の体験授業の際、3歳のクラスで「みんなでゾウさんをやってみよう!」と先生が呼びかけたとき、一人の子が心配そうに、こちらの目を伺いながら「ゾウさんこれでいい?」と聞いてきた。 自由で良いのに「合ってますか?」と心配になる。 言うまでもなく、こんなことは、昔は無かったそうです。

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【西郡コラム】​​​​​​『対峙すること、咀嚼すること』2019年11月

​​​​​​​学習に限らず生活面でも、その子が伸びている(成長している)と確信するのは、物事に対峙できているとき、学習を自分事として捉え向き合っているときだ。 簡単にはいかない。 言葉で指摘しても簡単には変わらない。 根気よく指導し続けて、本人が自覚せざるを得ない状況になったときに変わる。

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【松島コラム】​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​『ノーベル賞に思う』2019年11月

新しい大学入試を受験することになる現高2生向けの英検(英検2020 1day S-CBT)の予約申し込みが始まりました。 「センター試験廃止」という報道が流れ、教育界に衝撃が走ったのが6年前の2013年、いよいよ再来年に大学入試は変わります。 ここに至るまでには様々な反対意見があり、まさに紆余曲折の道のりでした。

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行事×食育|クリスマスの簡単ワンプレート料理を楽しく作ろう!

今年もクリスマスが近づいてきました。 子どもと一緒にわくわくしながら日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。 そんなクリスマスには、1つの食事を家族みんなで協力・分担しながら作り、一緒に食べるのがおすすめ。 クリスマスというイベントを最大限に楽しみながら、家族でのコミュニケーションを豊かにし、食育にもつなげることができますよ。 今回は、心に残る思い出の時間づくりにぴったりの「クリスマスワンプレート」レシピをご紹介します。

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【高濱コラム】『心の壁をこえて』2019年11月

Kくんという5年生の男の子がいました。 知的には明らかに高いものを持っている反面、感情のコントロールが苦手で、私の思い出では、10年以上前にいたプンプン丸くんというあだ名の少年に似ていました。 教師からの「これをやりなさい」という指示はすっとやる一方で、友人間での負けやからかいには、何もそこまで怒らなくてもいいだろうというくらいにキレる。

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子どもの味覚を育む「うま味」の味比べ! 簡単”水出し“だし”レシピ

日々の食事で「うま味」を味わっていますか? 子どもの頃からうま味に親しむことで、素材本来のおいしさを知り、確かな味覚を育てることにつながります。 今回は、家庭で手軽にできる水出しレシピと親子で楽しく取り組みたい「うま味の味比べ」の方法をご紹介します。

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【西郡コラム】​​​​​​『持って生まれた能力を伸ばすため』 2019年10月

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子を持つある保護者は、子どもがADHDと診断されて、むしろ気持ちが楽になったという。 授業中に立ち歩いてしまったり、いつも忘れ物をしてしまったりと、我が子が「よその子と違う」ことにずっと苛立ち、悩んだ。 しかし、ADHDという診断で「この子はそういう子なんだ」と受け止めることができ、それ以来、他の子と比べることがなくなった。

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【松島コラム】​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​『天職とキャリアデザイン』 2019年10月

「この仕事は私の天職です」という方にお会いすると感心するばかりです。 私自身は、あまり考えもせず大学に進み、4年生になって初めて「就職どうしようかな」と思うような人間でしたので、マスコミや広告、政治などなんとなく華やかに見える業界を物色しながらも、結局は就職もせず、今でいうフリーターをやっていました。

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