花まるSTORY

子どもの本質がつまった事例が満載!
心あたたまる「ストーリー」をお楽しみください

【Rinコラム】『創作レシピを、教育者の視点でデザインする』2018年8月

2018-08-03

あるとき私は、アート(作品の創作)は、作品を創ることそのものや、芸術的センスを磨くこと、技術の習得が目的ではなく(結果としてそれらのスキルも伸びてはいきますが)、子どもたちが自分らしく生きていくことを奨励するための、最も有益な手段のひとつなのだと気がつきました。…

【西郡コラム】『ちゃんと失敗する子の育て方』 2018年8月

2018-08-03

本来的に、子どもは問題を起こすもの。 問題に目隠しをするのではなく、問題を抱え込んで、それをどう解決するかが本来の教育の在り方なのではないだろうか。…

【松島コラム】『スポーツの効用』2018年8月

2018-08-03

講演会でもスポーツの大切さについてお話しすることがあります。 スポーツには、コミュニケーション力(表現力)、リーダーシップ(主体性、判断力)、クリエイティビティ(思考力、創造力)、レジリエンス(折れない心)、ホスピタリティ(思いやり、社会貢献)などの非認知能力を高める要素がたくさん詰まっていますし、学習にとっても大切な集中力を磨くこともできます。

【高濱コラム】『花漢の重要性』 2018年8月

2018-08-03

GRIT(グリット)という言葉が、少し前にビジネス界を中心に流行しました。 言葉の意味は「やり抜く力」のことで、その書名のベストセラー本で語られていたのは、一言で言えば「事を成せる人とそうでない人では、やり抜く力にこそ差がある」ということでした。 そのとき、「ん?これは私の意見ではないか?」と思ったのですが、外国の出版物だったので偶然だったようです。 実は、私が2005年に出版した「小3までに育てたい算数脳」で、その力に触れていたからです。

【高濱コラム】『普通の子』2018年7月

2018-07-16

さて、話は変わって、LGBTの問題です。 ある著名評論家が同性愛をカミングアウトしました。 彼女が一番売れっ子だった10年前は、どこか無理して論破してくる感じが好きになれないと感じていましたが、その強烈な印象があるからこそ、今回のニュースは驚きがありました。

【西郡コラム】『まずは、学習意欲や向上心をつくる』2018年7月

2018-07-16

学習とは、一言で表せば“できなかったことをできるようにすること”。 このできなかったことが、「できちゃった」とき、子どもは大きな快感を味わう。 そして、より学習を面白いと感じるようになり、「明日もやりたい」という学習意欲が生まれる。 その根底にも、失敗があると思う。

音楽教育|才能の差という壁にぶつかったとき!わが子の心を支えてくれる考え方とは?

2018-07-10

「あの子にはどんなに頑張っても勝てない。」 「練習しても意味ないじゃんっ!」 と才能の差を前にわが子がやる気を失くしてしまったとき、子どもの心を支えてくれる考え方をご紹介します。

中学受験│意味のある受験をするために6年生の2学期までにできてほしいこと

2018-07-09

もし不合格になったら、ここ数年のわが子の努力はすべて無駄になってしまうのかしら・・・。 そんな不安を抱えているお母さんも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、合格はもちろん、さらにその先まで伸び続ける、「意味のある受験」をするための方法をご紹介します。

【番外編】高濱正伸からのメッセージ②│同性だからこそ要注意!母×娘の同一視

2018-07-09

お母さんにとって娘の存在は、相談相手にも愚痴の話相手にもなる同志のような存在。 ときには、同性だからこそ、厳しい対応をしてしまうことも…。 今回は、”母と娘の関係の問題点”をさぐっていきましょう。

音楽教育|集中力まで鍛えられる!楽器の練習に効果的な音楽の聴き方

2018-07-09

子どもたちが勉強しているときも、遊んでいるときも、常にリビングには心地よいクラシック音楽が流れているわが家。 「きっとこれでピアノも上達するはず!」とお母さんの期待も膨らみますね。 せっかくですから、もっと楽器の練習に効果的で、子どもの集中力まで鍛えられる音楽の聴き方をしてみませんか?

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