3年生

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【花まる教室長コラム】『彩り』小林駿平 2022年3月

 年中クラスの授業では月に一度、外遊びに出かけます。感受性が豊かないまの時期だからこそ、五感をめいっぱい使って、遊び尽くします。  目指す先は教室から子どもたちの足で5、6分のところにある公園です。そこに15分ほどかけて向かいます。公園に行 […]

【読書の旅コラム⓭】『子どもの本で取り戻す「神秘的時間」』平沼純 2022年3月

 子どもたちの何気ないつぶやきの数々を収めた、『あのね 子どものつぶやき』と続刊『ママ、あのね。子どものつぶやき』(ともに朝日新聞社編)。子どもたちの思わずくすっと笑ってしまうような意外性のある言葉、他愛もない言葉が多く紹介されている、実に […]

3月弥生|旬ならではのおいしさ

 どの食材もそうなのですが、やっぱり旬の素材の味や香りは格段によいものです。地味な色合いの野菜が多い冬から、春になると、一気に色鮮やかな野菜が出てきます。新玉ねぎ、新キャベツ、新ごぼうに春人参…「春」や「新」と頭につくだけで、瑞々しさや新鮮 […]

【高濱コラム】『4つの落とし穴 ~卒業するキミへ~』 2022年3月

 毎年3月には、卒業するみんなにメッセージを伝えています。ここ数年は、自分の心を見つめることを強調してきました。学校偏差値やランキングや年収・初任給というような、数値化しやすい社会の評価基準(これ自体は無くなることはないけれど)ばかり見て、 […]

【花まるリビング⑩】『「あそぶ力」で暮らしにゆとりを持つ』勝谷里美 2022年2月

 2021年の大晦日は、久しぶりに紅白歌合戦を見ることができました。一昨年までは、じっとしていられない子どもたちに付き合ってバタバタ遊んでいたのですが、長女が7歳になり、「歌番組を楽しむ」モードになっていたからです。  また5歳の長男も、流 […]

【松島コラム】『受験生のご家族、そして次のみなさまへ』 2022年2月

 今年の受験生は、2年間に渡り学校や塾でさまざまな制約を受けながら、受験に臨んだ子どもたちでした。突然の一斉休校、経験したことのないオンライン授業、修学旅行をはじめとする学校行事の中止や延期。どこに行っても検温、消毒、マスク着用が求められ、 […]

【花まる教室長コラム】『檸檬と蜜柑』水口加奈 2022年2月

 「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。」あまりに有名な梶井基次郎の『檸檬』の書き出しです。  「えたいの知れない」焦りや不安。理由もわからずモヤモヤすることは、大人以上に子どもが感じていることかもしれません。赤い箱から青 […]

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