年長

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7月文月|ビタミンカラーの夏野菜で夏を乗り切る!

 体が重い、だるい、じっとりとした湿度がつらい梅雨が明けたら、次はジリジリと日差しが厳しい夏がやってきますね。  「空調設備が整っていなかったのに、昔のひとはどうやってこの夏を過ごしていたのだろうか??」 と、時代小説好きの私は、頭の中でタ […]

【西郡コラム】『正しいフォームと訓練と継続で誰でも伸びる』 2021年6月

 小学生の頃、私は九九の覚えが悪く、出でこなくて詰まり、何度も間違えた。学校に行く朝は便所でブツブツと九九を唱えていた。宙に思い描く暗算が苦手とわかったら、すぐに紙に書いて計算した。計算用紙として使うための広告紙の束は必須で、プリントやテス […]

【花まるリビング③】『ちゃんとした読み聞かせ”ではなく、“親も子も楽しい読み聞かせ』勝谷里美 2021年6月

 こちらのコラムで本の紹介をするようになり、「毎晩、読み聞かせしているんですか?すごいですね!」と何人かからお声がけいただきました。私自身、本が好きなこともあり、本の読み聞かせはそれほど苦ではないのですが、実態をお話しすると、「真心こめて丁 […]

【高濱コラム】『夏休みの過ごし方』 2021年6月

 コロナに不安を抱きながら迎える二回目の夏休みが、もうすぐやってきます。ワクチン接種の拡大にともなって、夜が明けるように暗黒から少しずつ薄明が広がってはいくでしょう。しかし、まだまだ外を安易に出歩くことは憚られる。「この夏どうしよう」とお考 […]

【花まる教室長コラム】『午前3時の車旅』田畑敦子 2021年6月

 子どもの頃、年末年始や夏休みはほぼ毎年、両親の実家がある和歌山県で過ごしていました。毎回、父が運転する車での帰省だったのですが、出発は午前3時。埼玉県の家からひたすら高速道路を走り、祖父母の家につくのは早くてお昼過ぎくらいでした。午前3時 […]

【読書の旅コラム❺】『考えぬかれた本こそが「良い本」』平沼純 2021年6月

 子どもたちのために本をつくるときにこそ、なににもまして、洗練された美意識と最高の技術と入念な心配りが必要とされる。残念ながら、このことはこれまでなおざりにされてきた。まるで、子どもにはつまらないガラクタもので充分だとでもいうように。なんと […]

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