年長

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【西郡コラム】 『高校生に話す その一』 2020年4月

講演会の依頼が久しぶりにあった。話す相手が高校生だそうだ。頭によぎったのは、私の話なんぞ高校生が聞くだろうか、ということだった。自分が高校生の時にも講演会はあった。確か、講演に来たのは京都の名のある寺の高名な僧だった。反抗期マックスの高校生 […]

【松島コラム】 『あきらめるのではなく、受け入れる』 2020年4月

  ~『現在過去未来』№83~ 私たちは今回の新型コロナの問題から何を学ぶべきなのでしょうか。歴史を振り返れば、人類は何度も感染症と闘い、効果的な治療薬やワクチンを生み出してきました。今世界中の研究者が全力で研究・開発に打ち込んでいます。近 […]

【Rinコラム】 『1・1・1(いち・いち・いち)』2020年4月

こころと頭を同時に伸ばす 幼児期の子育て 12 花まるでは、「1・1・1」と呼んでいる哲学があります。「一日につき、ひとりに、ひとつ、発見する」の略です。子どもたちに対して、 「いつも何かを発見して伝えよう」という気持ちで過ごすことで、そし […]

【花まる教室長コラム】『伝染する勇気』柳田有芽乃 2020年4月

「まなんだこと」かわあそびでとびこみをするのがあとちょっとだったおんなのこがないた。だからみんなでおうえんをした。ぼくたちがかえるときわかった。ああみえてもゆうきがあるんだな。そのときまなんだ、だれにもゆうきはあるんだな。 これは、サマース […]

【西郡コラム】 『「なぜ、そうする」私はこう思う』 2020年3月

前回のコラムで「なぜ、そうする」と子どもたちに問うたことを書いた。答えは自分で考える。人の答えを鵜呑みにせず、本当なのかと感じる。そして、自分で探す。当たり前と思えることも、「なぜ、そうする」を忘れないこと。 さて、子どもたちに自分の考えを […]

【花まる教室長コラム】『失敗とは』鈴木和明 2020年3月

二人兄弟の次男である私には、4歳上の兄がいます。兄は頭良し、運動神経良し、おまけに顔も良しのオールマイティタイプで、小さい頃から憧れの存在でした。何をするにも兄のうしろにくっついて回り、大好きなプラモデルを買ってもらっても、手先が器用な兄に […]

【高濱コラム】 『「また会いたい人」に~卒業するキミヘ~』2020年3月

「お元気ですか。僕は毎日楽しく、そしてしっかり勉強に取り組んでいて、学校や花まるなどの習い事にも欠かさず行っています。たしか花まるだよりの高濱コラムにKくんのことを書いていましたね。自分の修学旅行の仲間が載っていると、自分も載ってみたいなと […]

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