コラム

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【花まる教室長コラム】『評価の「原点」』竹谷和

 ある同僚の作成した資料について、私はこう思いました。「これ、もうちょっと考えられたんじゃないのかなあ」「ここ、事前に想定できたんじゃない?」何とも言えない…もやもやした感じがあったのです。それは言い換えれば「自分の抱いていた期待に比して、 […]

【花まる教室長コラム】『子どもの目線の先』佐々木汐莉

 息子がようやく2歳7か月になります。そんな息子は電車が大好きで、その姿を見ると指をさして喜びます。電車図鑑を持ってきて、「これ読んで!」と言ってくるのも毎日の恒例です。 図鑑を見ながら電車の名前を読み上げると、私の顔を見上げて、くしゃっと […]

【松島コラム】『受験生のご家族、そして次のみなさまへ』 2022年2月

 今年の受験生は、2年間に渡り学校や塾でさまざまな制約を受けながら、受験に臨んだ子どもたちでした。突然の一斉休校、経験したことのないオンライン授業、修学旅行をはじめとする学校行事の中止や延期。どこに行っても検温、消毒、マスク着用が求められ、 […]

【花まる教室長コラム】『期待』石須孝志

「サボテンを持ってくるのを忘れました」と、ある4年生男子が言いに来ました。普段の関わりから察するに、本当に忘れたんだろうなと想像がつき、次週持ってくる約束をしてその日は終えましたが、翌週もまた「持ってくるのを忘れました。毎日やったんですけど」と私に言いに来ます。

【花まる教室長コラム】『檸檬と蜜柑』水口加奈 2022年2月

 「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。」あまりに有名な梶井基次郎の『檸檬』の書き出しです。  「えたいの知れない」焦りや不安。理由もわからずモヤモヤすることは、大人以上に子どもが感じていることかもしれません。赤い箱から青 […]

【花まる教室長コラム】『すべてが僕の力になる』小川凌太

 先生は、高校生のときに打ち込んだものがある。バスケットボールだ。バスケットボールは高校1年生から始めた。中学生のとき、遊びから始めて、高校でもやろうと思った。でも入学した高校は、あと一回勝てば全国大会に出られるくらいの強豪校だった。それも […]

【花まる教室長コラム】『問題文を最後まで読まないワケ』川村優駿

年長クラスの「ひみつのしれい」という、お題に沿って心と体を動かす時間のことです。「ひみつのしれい。にんじ…。にんじんになりきろう!」「にんじん?!(笑)」「こうだよ(笑)」「すごい!にんじんになりきってる(笑)」「じゃあ、先生と一緒にもう一回読んでみよう!」「ひみつのしれい、忍者になりきってみよう!」「にんじんじゃなくて、忍者ですね!」「忍者か~(笑)」忍者になりきろうというお題だったのですが、Zくんの読み間違いで思わぬほうへ面白く変容していきました。

【花まる教室長コラム】『送り出す勇気』紙田笑夢

今回は、私の母の話をしたいと思います。私は、小学生の頃から発展途上の国を支援する国際協力に興味がありました。両親共に旅行が好きで、旅行先の海外の写真を見せてくれることもあり、どんどんのめり込んでいきました。国際協力のワークショップに参加したり、ミャンマーに絵本を翻訳して送る活動をしたり…青年海外協力隊について調べていくうちに、自分の目で途上国の生活を見てみたいという思いが強くなりました。

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